一人旅

自転車一人旅のメリット、デメリットを徹底紹介

はじめに

どうも大学生ブロガーのマッピンです。

今回は僕が春休みに宇都宮から神戸までの約1000㎞もの道のりを自転車で旅した経験を活かし、自転車で旅をするメリット、デメリットについて紹介したいと思います。

自転車で旅をしようと考えている人の力になれば嬉しいです。

自転車一人旅のメリット

自転車で旅をする事で得られるメリットは多数あります。

・電車賃、バス賃などの交通費が浮く

・好きな時に好きな場所へ最短ルートで移動することが可能

・自転車は電車に載せることができるので、遠くまで移動しても楽に帰ってこれる

電車賃、バス賃などの交通費が浮く

基本的に自転車で移動して旅することになるので、普通の旅行だったらかかる電車賃やバス賃などの交通費がかかりません。

そのため、その分のお金を食費や宿泊費に充てることができます。

旅先で豪華なディナーを食べたり、少し奮発して高級なホテルに泊まることも可能です。

自転車を漕いで疲れた体で食べる食事やお風呂は格別なので、そういった贅沢も普段の2倍以上の満足度が味わえますよ。

好きな時に好きな場所へ最短ルートで移動することが可能

常に自転車に乗って移動しているので、ふと思い立った時に思い立った場所へ行くことが可能です。

徒歩旅の場合、どうしても移動のために電車やバスが必要で目的地まで迂回する必要があったりします。

しかし自転車だとそんなのお構いなしで最短距離を最短ルートで移動することが可能です。

また徒歩よりも数倍移動速度が速いので効率よく観光地を巡ることもできます。

具体例を挙げると京都などの観光に最適です。

数キロ離れた寺院を訪れる際にいちいちバスや電車に乗っての移動は非常に面倒ですが、自転車だとスイスイと移動することができ、少ない時間でたくさんの観光地を訪れることができます。

また自転車なので移動にお金もかかりません。

そのため気ままに旅したい方、気分で行先を決めたい方におススメです。

自転車は電車に載せることができるので、遠くまで移動しても楽に帰ってこれる

自転車旅において帰路は最も過酷です。

特にもと来た道を戻る場合、新しい景色も経験もできないのでモチベーションの低下は著しいでしょう。

しかしそういった場合の解決策として自転車を電車に乗せて帰る手段もあります。

あまり知られていないのですが、実は自転車を分解して輪行袋という自転車専用の袋に入れることで自転車を電車に載せることができるのです。

輪行袋は小さくまとめることができるので持ち運びも非常に簡単ですし、近年の自転車は解体に工具がいらないものが多いため簡単に分解して持ち運ぶことができます。

もしどうしても自転車で帰る気力が湧かなければ電車で帰ることもおススメですよ。

自転車一人旅のデメリット

当然メリットもあればデメリットもあります。

しかしこれらのデメリットは気持ちの持ちようだったりで改善の余地があるのでそこまで大きな問題ではありません。

・移動に時間がかかる

・自転車の故障などの機材トラブルに自力で対応する力が必要

・常に荷物を持ち運ぶ必要がある

・とにかくお尻が痛い

移動に時間がかかる

自転車の移動速度は車や電車に比べるとどうしても劣ります。

そのため移動に時間がかかるのは覚悟した方がいいです。

自転車旅で大事なことは「その旅路をいかに楽しめるか」

自転車を漕ぐ中で感じる風や日差し、風景や景色をどれだけ楽しめるかが重要だと思います。

自転車に乗る時間を楽しめない方は自転車一人旅が向いていないかもしれません。

自転車の故障などの機材トラブルに自力で対応する力が必要

自転車も器具の1つなので故障やトラブルはつきものです。

そのため自転車で旅をするためにはそれらに対応する力も必要になってきます。

しかしといってもそこまで高度なスキルは必要ではありません。

携帯空気入れを持ち運んで常にタイヤの空気を調節したり、万が一チェーンが外れても再びもとに戻すことができるような技術があれば十分です。

幸い日本にはいたるところにサイクルショップがあるのでパンクや自転車の故障があったとしても、そこに持ち運べば対応してくれるでしょう。

またパンク程度でしたら出張修理なども今時あるみたいなので、最寄りのサイクルショップに電話をかけてみるのもおススメです。

特におすすめのサイクルショップは「サイクルベースあさひ」ですね。

全国展開のサイクルショップで迅速で丁寧な対応が持ち味です。

常に荷物を持ち運ぶ必要がある

自転車旅の場合、常に荷物を背負って移動しているため荷物の持ち運びが面倒かつ大変です。

そのため自分の場合はどこかを観光する際、必ず荷物を駅などにあるロッカーに預けていました。

また置く場所がどうしてもない場合は自転車のチェーン上の鍵に荷物を括り付け、貴重品は持ち出して観光するようにもしてました。

いずれにせよ自転車旅において荷物はずっと付きまとう物なのでなるべく少ない荷物になるように出発前に持ち物を厳選すると良いでしょう。

終わりに

このように自転車旅においては様々なメリット、デメリットが存在します。

これらを理解したうえで自転車旅に挑戦してみたいと思った方は是非挑戦してみてください!

きっと旅の面白さ、爽快さに心奪われると思いますよ。