大学生

飲食店でバイトするなら個人経営 バイト選び6つのポイント

はじめに

どうもバイト大好き大学生のマッピンです。

僕は現在、個人経営の焼肉屋さんでバイトリーダーを務めています。

みなさんはバイト先を決めるときにどういう基準で決めていますか?

今回は僕の経験を生かして、飲食店のバイト選びのコツを紹介します。

良い飲食店の見極め基準

良い飲食店にはそれぞれ共通点があります。

その共通点を見極めることが、良いバイト先に巡り合える必須条件です。

バイト選び6つのポイント

・時給

・まかない

・営業時間

・お店の雰囲気

・チェーン店or個人経営のお店

・仕事内容

時給

バイトを探すにあたって時給は一番重要です。

時給が低いとモチベーションも低くなりますし、何より

「これだけ働いて、自分はこれだけしか稼げないんだ」

と自己嫌悪にも陥ります。

そのため事前に自分の住んでいる地域の最低賃金を調べておき、志望するバイト先の時給と比較すると良いでしょう。

もしそのバイト先の時給が最低賃金に近かったらやめたほうが良いです。

せっかく自分の貴重な時間を費やしてバイトするのですから、少しでも時給の高いバイト先を探しましょう。

時は金なりです。

求人票の時給表記に注意

また求人票に書かれている時給には注意が必要です。

求人票では時給1000円と書かれていたのに、実際入ってみたら研修期間で時給が900円だった

とかが普通にあります。

僕のバイト先がこのケースでした。

賃金については面接のときに聞きづらいと思いますが、しっかり確認を取ったほうが良いです。

マッピン
マッピン
僕の場合最初は騙されたと思ったけど、昇給制だったから今では時給1000円を超えているんだ

まかない

まかないがあるかないか

これは天と地の差ほど違います。

飲食店でバイトするなら、まかないは絶対あったほうが良いです。

何よりバイト終わりの疲れた体で食べるまかないは格別においしいです。

疲れが吹っ飛びます。

お店によっては、まかないが有料のところもあるので注意が必要です。

もしタダでまかないがいただける場合、食費がめちゃめちゃ浮くので節約にもつながります。

バイト先を選ぶときはまかないがあるところにしましょう。

営業時間

バイト先を選ぶときにそのお店の営業時間を調べておきましょう。

飲食店には1日営業のお店と、夜だけ営業しているお店など営業時間が様々です。

1日営業のお店のメリット

・休日長時間働ける

・夜の10時など比較的早く営業が終了する。

夜だけ営業のお店のメリット

・平日長時間働ける

・夜10時以降は時給が25%アップする

僕のバイト先の場合夜しか営業していないため、平日学校終わりにバイトする分には良いのですが、

休日でも夜しか入れないので、昼も営業しているお店と比べると稼げません。

また夜も遅くなるので、次の日の朝がつらくなります。

自分に合った時間帯のバイトを選びましょう。

マッピン
マッピン
僕の場合、働いてるお店の雰囲気と時給25%アップが魅力的だから夜営業のバイトをしているんだ

お店の雰囲気

そのお店がどういう雰囲気なのかは実際に訪れてみないと分かりません。

バイトする前に一度、お客さんとして訪れてみましょう。

どういう人が働いているのか、メニューはどうなのか、店長はどういう人なのか

店員の接客はどうか、雰囲気が自分に合っているかなど

色々確認しておくと良いと思います。

チェーン店or個人経営のお店

飲食店のバイトをする場合、圧倒的に個人経営のほうがメリットは大きいです。

まかないが無料のところが多い

個人経営のお店は、店長の意向で経営しているのでまかないが無料のところが多いです。

ちなみに僕のバイト先もそうです。

反対に大手チェーン店になると、どうしても利益を追求する傾向があるのでまかないが有料の場合が多いです。

また個人のお店だと、余った食品などをいただけたりします。

マッピン
マッピン
僕のバイト先ではどうしても炊いたご飯やお肉が余ってしまうので、それをタダでもらったりしてるよ。

シフトの融通が利く

個人経営のため、お店もチェーン店と比べると店舗はそこまで大きくありません。

そのため必要な労働力が少なくすみ、シフトの融通が利きやすいです。

シフトを入れていた日に体調が悪くなったとしても、連絡を入れれば休ませてくれます。

仕事内容

飲食店のバイトでも主にホールとキッチン2つの仕事に分かれます。

バイトする前にどちらの仕事が自分に合っているか、どちらをやりたいか決めておきましょう。

ホール

主に接客をする仕事です。

いろんな方と話す機会が持てるので、コミュニケーション能力を鍛えたい方などにおススメです。

比較的女性が多いです

キッチン

主に提供する食事を用意したり、皿洗いなどをします。

料理スキルを高めたい人におススメです。

男性が多いです。

結局、実際にやってみないと分からない

バイトはどうしても、実際に働いてみないと分からないことがあります。

実際に働いてみないと分からないこと

・シフトの決め方

・休憩時間

・同僚

シフトの決め方

バイトを始めるとシフトの提出を求められます。

シフトは月ごとに決めるか、週ごとに決めるかはお店によって異なります。

基本的には月ごとの飲食店が多いです。

月ごとだと、シフトの融通が利きづらいというデメリットがあります。

シフトで自分のプライベートが潰されないようにうまく調整しましょう。

バイトより大切なものはたくさんありますから。

休憩時間

休憩時間のないバイトはブラックバイトと断言できます。

どれだけお店が忙しくとも、どれだけシフトの人数が少なくても休憩時間が無いバイトは良くないです。

もし働いたバイト先に休憩時間があまりにもなかったら今すぐに辞めましょう。

なによりも、自分の体が一番大事ですから。

同僚

一緒に働く店長や同僚がどんな人なのかは実際に働いてみないと分かりません。

もしどうしても

「この人自分と合わないな」

と感じたらすぐに辞めましょう。

バイトを嫌々続けても、得るものは何もありませんから。

まとめ

自分に合ったバイト先を見つけるのが一番です。

ただバイトするのではなく、バイトを通じて自分が成長できるようなバイトを見つけましょう