一人旅

ゲストハウスってどんなとこ? 料金や設備を徹底紹介

はじめに

どうも旅大好き大学生のマッピンです。

今回は僕が一人旅で日本各地のゲストハウスに泊まった経験を活かし、ゲストハウスが一体どんなところなのか徹底紹介したいと思います。

マッピン
マッピン
この記事を読めばゲストハウスについてサクッと理解できるよ

ゲストハウスとは

ゲストハウスとはシティホテルやビジネスホテルと比較すると、非常に低価格で利用することができる宿泊施設です。

また別名でドミトリーやホステルと呼ばれています。

特徴としては

・とにかく安く宿泊できる

・外国人利用者が多い

・1つの部屋に複数人が寝泊まりする

・シャワールームやトイレは共用

といった事が挙げられます。

とにかく安く宿泊できる

ゲストハウスは一般的に一泊2000円~4000円で利用することができます。

もちろん立地やサービスによって変わってきますが相場はこのくらいです。

そのため金銭的に余裕のない大学生などの利用者が多いです。

マッピン
マッピン
これまで泊まったゲストハウスの中での最安値は一泊1480円だったよ

外国人が多い

ゲストハウスの利用者は日本人よりも外国人の方が多いです。

その国籍は多種多様で、僕のこれまで泊まったゲストハウスではアメリカ人やカナダ人などの白人や黒人、それに加え韓国人や中国人などのアジア人も多く利用していました。

そのためゲストハウス内では英語や韓国語などの様々な言語が飛び交っています。

 

この環境を生かして、語学学習のためにゲストハウスを利用するのもおススメです。

例えば英語を勉強していて実際に外国人と英語で話してみたいという方でも、留学をせずにゲストハウスに泊まるだけで実践的に会話することができます。

英語力に自信がなくても、ゲストハウスに泊まる外国人はフレンドリーな方が多いので、きっと拙い英語でも快く会話してくれるはずです。

1つの部屋に複数人が寝泊まりする

ゲストハウスでは1つの部屋に複数人で寝泊まりします。

そのためプライベートな空間はほとんどありません。

一般的に寝室は上記の写真のように、一室に2段ベッドがたくさん置いてあってそこに寝泊まりする形です。

中には個室のあるゲストハウスも存在しますが、その分料金も少しお高くなるためビジネスホテルに泊まる金額とあまり変わらなくなったりします。

シャワールームやトイレは共用

ゲストハウスではすべてのトイレとシャワールームは共用となっています。

また数も限られているため他の利用者と使う時間が被らないように気を使う必要があります。

特にシャワールームは使用時間が被る可能性があるためシャワーを浴びる場合は早めに利用しましょう。

ゲストハウスの内装

ゲストハウスの内装や外装は和風建築だったり、洋風建築だったりと様々です。

その土地柄によって雰囲気も大きく変わります。

例えば僕の泊まった京都のゲストハウスは日本らしい古き良き和風建築の建物で、その内装も畳の敷いてある和室があったりと外国人観光客が喜びそうな内装となっていました。

その一方江の島で泊まったゲストハウスでは、外装が黄色に塗装されたかわいらしい洋風建築で、その内装もフロントスペースにバーがあったりととってもおしゃれな空間が演出されていました。

こういった違いが楽しめるのもゲストハウスの醍醐味です。

ゲストハウスに泊まる際注意すること

ゲストハウスに泊まる際に注意しておくことがつあります。

・アメニティは持参する必要がある。

・ご飯も基本的にない

・いろんな人がいる

アメニティは持参する必要がある。

ゲストハウスにはバスタオルや歯ブラシなどのアメニティは基本的にありません。

そのため持参する必要があります。

ご飯も基本的にない

ゲストハウスには朝ごはんなどの食事サービスはありません。

なかにはただで生卵やシリアル、パンなどが食べられるところもありますが、そういうところは非常に珍しいです。

そのためご飯は各自で準備する必要があります。

また共用スペースでキッチンを開放しているところもあるので、そこに食材を持ち寄って料理するのも良いでしょう。

いろんな人がいる

ゲストハウスには大学生や外国人など様々な利用者がいます。

そのためそういった方々のマナーが少し悪い時もあります。

大声で会話や電話してたり、夜遅くにいびきや足音がうるさかったりします。

ほとんどの利用者はマナーが良いですが、ごくまれにこういった人がいるので注意しておきましょう。

あまりにもマナーが悪い場合は管理人さんに行って部屋を変えてもらうと良いと思います。

ゲストハウスのベッドの形状

僕の経験上、ゲストハウスのベッドの形状は下記の3種類ありました。

・2段ベッド型

・互い違いの2段ベッド型

・足の長い1段ベッド型

2段ベッド型

ほとんどのゲストハウスがこの2段ベッド型です。

ベッドの周りにカーテンがついていて、そのカーテンを仕切ることでプライベート空間を確保することができます。

しかし音は丸聞こえのため、慣れないと少し落ち着かないです。

互い違いの2段ベッド型

中には上記の写真のようにベッド全体が木製の板で仕切られているタイプのところもあります。

このタイプのベッドは2段ベッド型よりも防音性が高く、また入口も互い違いになっているため2段ベッドでも利用者それぞれが顔を合わせることがほとんどありません。

そのため、あまり他の利用者と関わりたくない方におススメです。

足の長い1段ベッド型

この形状のベッドがあるゲストハウスはとても珍しいです。

基本的に下の空いているスペースに荷物を置いて、はしごを使いベッドにのぼり就寝する形です。

一応プライベート空間を確保するために仕切りとしてカーテンがベッドの周りを囲う形になるのですが、音も丸聞こえですし、利用者全員がはしごを上り下りするためそのたびに音が鳴ったりします。

そのため夜はこれらの音が気になって眠れませんでした。

また荷物は下に置くだけでロッカーなどはないので貴重品などの管理もしっかりとする必要があります。

ゲストハウスの予約の仕方

ゲストハウスの予約の仕方は下記の記事にまとめました。

こちらの記事を参考にしてみてください

ホテルなどの宿泊施設の予約の仕方 4つの方法はじめに どうも旅大好きブロガーのマッピンです。 今回は僕が一人旅で様々な宿泊施設を利用した経験を活かして、ビジネスホテルやゲス...

最後に

ゲストハウスは普通のホテルと比べると、非常に低価格で利用できるため学生さんなどの利用にすごくおススメです。

旅行やライブに行く際に使ってみてはいかがですか?