大学生

やることが多くてもうダメ! そんなとき役立つ思考整理術

はじめに

大学生ってテスト期間になると忙しいですよね

テスト勉強はもちろんのこと

レポートだったり

計算問題だったり

またそこにバイトやサークルなどが絡んでくると

もう大変です。

「あ~もう! なにから手をつければいいんだ!!」

って自暴自棄になりますよね。

そこで今回は、僕が普段こうならないために行っている思考整理術を紹介したいと思います。

僕の頭の整理術

マッピン流、思考整理術は具体的には以下の流れで行います。

➀ やるべきことを紙のメモ帳に書き出す

② 優先順位ごとに並べる

③ iPhoneのメモに書き出す

④ 書き出した項目に締め切り日の要素を加える

やるべきことを紙のメモ帳に書き出す

まずは頭のゴチャゴチャをすべて吐き出すように

紙のメモ帳にやるべきことを書きまくります。

僕の場合、こんな感じです。

この時注意することは、とにかく思いつく限りでいいので紙に書き出すことです。

もし何か忘れているなと感じても、気にせずにひたすら分かる範囲で書き出してください。

優先順位ごとに並べる

次に先ほど書いたメモを、自分で決めた条件の優先順位で並べ替えます。

今回は条件を

「時間がどれくらいかかるか」

で決めました。

すぐできること

・お金の振込

・サークル活動の反省点をまとめる書類作成

すこし時間がかかること

・環境工学、スライド作成

・建築材料、テスト勉強

・ブログ書く

時間がかかること

・製図

・数学テスト勉強

・建築史レポート課題

・計画学レポート課題

iPhoneのメモに書き出す

次に先ほど並べ替えたやるべきことをメモアプリに書き出します。

新規フォルダとして

「やること」

フォルダを作りましょう。

そして1つ1つ、別のメモにこれらの項目を書き込んでいきます。

今回僕のメモ帳にはすでに「やること」のフォルダがあったので
「やること2」にしています。

 

するとこんな感じになります。

こうすることによってやることが可視化され、頭の中でゴチャゴチャになっていたことがわかりやすく整理されました。

条件の記号を決め、記入する

・  すぐできること

  少し時間かかること

〇  時間かかること

また項目を書き出す際にポイントとして、初めに決めた条件が分かるように記号を決めておき

各項目の前に該当する記号を記すことで、自分なりに分かりやすくしています。

項目を書き出す際には順番に注意して書きましょう。

すぐできることから書き出す場合は

すぐできること→少し時間かかること→時間かかること

と順番通りに記入しないと記号がバラバラになり、非常に見づらいメモになります。

書き出した項目に締め切り日の要素を加える

次にそれぞれの項目に、いつまでにやらなければいけないか分かるよう期限を記入します。

期限がない項目には「なし」と書いておきましょう。

するとこんな感じのメモになるはずです。

こうすることで、

「やるべきことにどのくらい時間がかかるのか」

「やるべきことをいつまでにやらなければいけないのか」

がわかるようになりました。

後は自分なりにきめた順番で「やるべきこと」をやり、1つの項目をやり終わったらそのメモをゴミ箱に移動すれば完了です。

こうすることで、1つずつ「やるべきこと」が減っていく達成感が味わえます。

マッピン
マッピン
僕だったらまず、すぐに終わる「お金の振込」を最優先でやってから、時間のかかる「製図」と締め切りが近い「レポート」を同時進行でやっていくよ

まとめ

やることがたくさんあり、時間に追われているときは一度「やるべきこと」を書き出して思考を整理することをおススメします。

そうすることによって、何から手を付ければよいのか筋道を立てることができ

「やるべきこと」の全体像とゴールが見えるようになります。

「何をしていいかわからない!!」

と頭を抱えているそこのあなた

一度、落ち着いてペンを手に取り思いつくことを書き出してみましょう。

思考が整理され気持ちも落ち着くはずです。