マッピン日記

チームラボボーダレスinお台場 体感する美術館に行ってみた 感想

はじめに

現実世界ではないような美しい光景の数々

まるで絵画の世界に迷いこんだかのような光景を目で見て肌で感じることができる場所

「teamLab Borderless」デジタルアートミュージアムinお台場

実際に行ってみた感想は

ただただすごかった・・・

目に映る光景や耳に届く音楽、触れることで変化する映像

その世界観すべてに圧倒されました。

今回はそんなチームラボボーダレスの魅力をたっぷり紹介したいと思います。

チームラボ ボーダレス 公式ホームページ

https://borderless.teamlab.art/jp/

マッピン
マッピン
記事内の写真はすべて僕が頑張って撮りました。

チームラボ ボーダレスの魅力

・目で見て、作品に触れ、音で感じる新感覚アート

・全貌が分からない内部空間 

・とにかくすべてが美しい

目で見て、作品に触れ、音で感じる新感覚アート

普通の美術館と違ってチームラボボーダレスは目で作品を楽しむだけじゃなく、実際に作品に触れたり、体全体を使って体感することで作品を楽しむことができる新感覚アート空間となっています。

また館内に流れるBGMも壮大で、その世界観にどっぷりとつかることができる空間が演出されています。

その他にも、館内のアートはお花や蝶をモチーフにした洋風な作品や、滝や漢字をモチーフにした和風な作品などジャンルが様々で、外国人でも楽しめる空間となっていました。

そのため外国人観光客の方も非常に多かったです。

全貌が分からない内部空間

チームラボボーダレスの会場は10,000㎡もの広大な空間で広がっています。

そのうえ内部構造はまるで迷路のように入り組んでいて、自分がどこにいるのか分からなくなるほど複雑でした。

またこの会場の面白い所は、その内部構造を明らかにしていない所です。

会場内には一応係員さんがいるのですが、その人に出口の場所を聞いても

「ヒントなら教えられます。」

と言って、詳細な出口への行き方は教えてくれません。

そのため自力で出口を探す必要があり、まるで本当に迷宮を探検しているかのようでとてもワクワクしました。

内部構造を公開しないことで、訪れた人たちの想像力を引き立てる

そういったチームラボの粋な計らいが伺えましたね。

また本当に中は広かったので何個か見逃してしまった作品もあるかもしれません。

なのでそのうちもう一度訪れようと思います。

あっこう思わせるための作戦でもあるのかな

とにかくすべてが美しい

とにかくすべてが美しいです。

・あたり一面が花に囲まれた空間

・荒れ狂う波がしぶきを上げる空間

・竹が生い茂り、動物たちが闊歩する通路

正直この記事じゃ語りつくせないほどたくさんの見どころがありました。

構成される5つの世界

Borderless World

「Borderless World」(境界の無い世界)とあるように、この美術館の作品には境界がありません。

境界のないアートは、部屋から出て移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合います。

また実際に作品に触れることで花が咲いたり、木が生えたり、水の流れが変わったり変化を楽しむことができます。

運動の森

運動の森は、作品を体で感じることができる新感覚「創造的運動空間」です。

身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」をコンセプトに作られていて、体を動かしながら作品を楽しむ場となっています。

特に面白かった点は、床にトカゲやカエルが投影されていて地面を歩き回っているのですが、そのトカゲやカエルを足で踏むとベチャっとつぶれるところです。

あっ表現はそこまでグロテスクではないので小さいお子さんでも大丈夫ですよ。

というか「運動の森」はお子さん向けの空間でした。

・宇宙が投影されたトランポリン

・波打つ床

・色とりどりの巨大バルーン

どの作品もとても楽しそうに多くの子供たちが遊んでいました。

学ぶ!未来の遊園地

「共同的な創造性、共創(きょうそう)」をコンセプトにつくられたお子さん向けの「遊園地」です。

この場所では子供の描いた絵を作品として壁に投影して楽しむことができます。

ランプの森

あたり一面に無数のランプが吊るされた不思議な空間です。

壁面とガラス面が鏡になっており無限にランプの空間が続くかのような錯覚に陥ります。

本当に不思議な空間でした。

この部屋に入るためには他の作品とは違って列に並ばなければ見れません。

そのため30分ほど列に並びました。

また中に入ることができる時間も限られており制限時間が来ると係の人に出るように促されます。

そのため短時間で目に焼き付ける必要がありました。

ランプは時間経過によって赤やオレンジなどの暖色から、青や水色の寒色、さらにはカラフルに変化するので本当はずっとこの空間を味わいたかった・・・

まるでディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のワンシーンにあったような光景を間近で体験することができました。

EN TEA HOUSE 幻花亭

館内には幻花亭という喫茶店が中にあり、そこでは一杯500円でお茶を楽しむことができます。

またこの空間も作品となっていて暗闇のテーブルにお茶が運ばれると、お茶の中に花が咲きます。

さらに器を持ち上げると花弁が散る様子が映し出され味覚だけでなく視覚で作品を楽しむことができます。

チームラボ ボーダレス 公式ホームページ

https://borderless.teamlab.art/jp/

特にすごかった作品3選

どの作品もとても素晴らしかったのですが、その中でも選りすぐりの3作品をみなさんに紹介します。

・レーザー光線の部屋

・人々のための岩に憑依する滝

・クリスタルワールド

レーザー光線の部屋

壁や天井に設置されたライトから放たれる無数のレーザー光線

流れる壮大なBGMとともに刻々とその様も変化し、神秘的な空間を演出します。

これはもう言葉では表せない

光が結界を作ったり、壁になったり、渦巻いたり、目まぐるしい変化に釘付けで僕は目が離せませんでした。

また上記の動画もこの作品の一部分でしかありません。

ぜひ実際に訪れてみなさんの目でこの作品を見ることをおススメします。

人々のための岩に憑依する滝

1つの大きな空間に滝が流れている作品です。

面白い点は、水の上に人が立つと水の流れが変わったり、壁に触れると花が咲いたり人の行動によって作品が変化するところです。

人々の振る舞いや行動で作品自体が影響を受けるので、今この瞬間の絵は二度と見ることができません。

とても儚く神秘的な印象を受ける作品でした。

クリスタルワールド

あたり一面に無数のライトが吊るされ光り輝く空間。

この作品も壁面や床面のすべてが鏡張りとなっているので奥行きが感じられず、無限にこの空間が広がっているかのような錯覚を感じました。

またこの作品はアプリと連動してライトアップの種類を変えることができます。

雨が降るようなライトアップやカラフルに彩るライトアップなどこの空間だけでも様々な表情を楽しむことができました。

マッピン
マッピン
この3作品は本当にすごかった。

会場に行く前に準備するべきもの

・チケットの購入

・高性能カメラの持参

・アプリのダウンロード

・服装

チケットの購入

会場に行く前に、ネット上でチケットを事前に買っておきましょう。

チケットは実物はなく、eチケットという形で入場日当日にQRコードが送られてきます。

このQRコードを会場の入場ゲートにかざすだけで中に入ることができます。

イメージは駅の改札でsuicaをかざすときと同じです。

チケットの価格

大人(15才~) 3200円
子ども(4~14才) 1000円
障がい者割引 1600円

チケットは前売り券が完売となるとその日の当日券は販売されません。

そのため確実に入場するためには前売り券を事前に買うことをおススメします。

チケットサイト チームラボ公式ホームページ

https://ticket.teamlab.art/order

高性能カメラの持参

チームラボボーダレスはアートミュージアムにも関わらず写真撮影ができる美術館です。

そのため一眼レフやミラーレス一眼などの高性能カメラを持参すると良いでしょう。

iPhoneのカメラはあまりおススメしません。

僕のiPhoneはXSで最新型だったのですが、正直館内が暗いため自分の納得のいく写真を撮ることができませんでした。

光源の強い作品を取ることは可能ですが、ランプの森などをきれいに撮影することはiPhoneだと難しいです。

そのため高性能カメラを持参することをおススメします。

館内に撮影用の三脚や自撮り棒を持ち込むことは禁止されています。

アプリのダウンロード

チームラボボーダレスでは公式アプリが配信されていて、アプリをダウンロードして会場内に行くとより一層作品を楽しむことができます。

できることとしては、アプリの画面に出てきた蝶々を作品に投影したり、クリスタルワールドのライトアップを自分で変えることなどです。

アプリを使うとさらに作品を楽しめるので非常におススメです。

ぜひ会場につく前にダウンロードしておきましょう。

このアプリを使うには中に入ってからWiFiを「チームラボ」につなげる必要があります。

また位置情報とBluetoothもONにしておきましょう。

会場内が混雑していると使えない場合もあります。

服装

チームラボボーダレスに行く際は服装などに気を付けてください。

・館内では体を動かして楽しむ作品が多いので、動きやすい靴や服装で行きましょう。

・大きなカバンなどは入り口にあるロッカーに預けることもできますが、なるべく荷物は最小限がいいです。

・床面が鏡張りのところもあるので、女性はスカートは避けましょう。

営業時間

平日  10:00-19:00

土日祝 10:00-21:00

定休日 第2・第4火曜日

※EN TEA HOUSE – 幻花亭は、OPEN1時間後から営業。ラストオーダーは閉館の30分前です。
※最終入館は閉館の1時間前です。
※営業時間はシーズンによって異なります。

アクセス

公共交通機関

りんかい線 東京テレポート駅から徒歩5分
新交通ゆりかもめ 青海駅から徒歩5分
*MEGA WEBを通り、パレットタウン大観覧車下

タクシー

新交通ゆりかもめ 青海駅にて下車 徒歩3分
*MEGA WEBを通り、パレットタウン大観覧車下。

駐車場情報

タイムズ ヴィーナスフォートパーキング 24時間 (470台)
タイムズ パレットタウンパーキング 24時間 (450台)
※お車で来場のお客様は、当館内エントランス カウンターにて提携駐車場2時間無料券をお渡ししております。その際、チケットの提示が必要です。

マッピン
マッピン
会場は大きな観覧車の真下にあってとても驚いたよ

まとめ

カップルでもご家族でも、友達同士でも誰でも楽しめる新感覚デジタルアートミュージアム

「チームラボボーダレス」

本当におススメです。

ぜひみなさん一度訪れてみてください。

チームラボ ボーダレス 公式ホームページ

https://borderless.teamlab.art/jp/#top