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地方大学生必見 一人暮らしの物件選び 9つのポイント

はじめに

どうも、一人暮らし大好き大学生のマッピンです。

今回は自分が建築学生であることを生かして、一人暮らしをする際の物件選びのポイントを紹介したいと思います。

物件選び9つのポイント

・大きな道路沿いじゃない

・広さは8帖

・洗面所つき

・トイレとお風呂は別々

・キッチンとフロアが一体型

・南面にベランダ

・近くにスーパー、コンビニがある

・駅に近い

・大学に近すぎない

大きな道路沿いじゃない

大きな道路沿いの物件を選んでしまうと、夜も交通量が多いため夜寝るときに車の音がうるさいです。

そのため物件を選ぶときは団地の中か、大きな道路から一本外れた小さな道路沿いの物件にすると良いでしょう。

広さは8帖

広さは8帖がベストです。

僕自身、友達の家にお邪魔していろんな間取り、広さの家を拝見してきましたが

8帖以下だと部屋にベッドと家具を置いたらすでに自分のスペースがなくなります。

また10帖以上だと逆に広すぎてスペースにあまりが生じてもったいないです。

また家賃も高くなります。

洗面所つき

絶対に洗面所はあったほうが良いです。

理由は僕自身、現在洗面所の無い家に住んでいるのですが非常に不便。

毎回キッチンの流しで毎朝髪の毛を整えたり、歯磨きするのですが

シンクに洗い物がたまっていたりすると自分の髪を濡らすとき非常に邪魔だったり、あと鏡もないので手鏡でいちいち髪の毛や歯を確認しなければなりません。

これが洗面所があったらどれほど楽になるのか・・・

トイレとお風呂は別々

トイレとお風呂場は別の方が良いです。

お風呂場にトイレがあると浴槽の外で体を洗うとき不便ですし、トイレの空間も広くなるため冬場とても冷え込みます。

またトイレの臭いがお風呂場まで充満することも考えると、せっかくのお風呂の時間が台無しになってしまいます。

キッチンとフロアが一体型

部屋の形はキッチンとフロアが一体となっている間取りをおススメします。

僕自身、現在この間取りの家に住んでいるのですがとても使い勝手が良いです。

キッチンとフロアが別々になっている部屋も多いですが

エアコンがあるのがフロア側のためキッチン側の方は外気温の影響を受けやすく、夏場は蒸し暑く、冬場は凍えるような寒さのキッチンと化します。

そんなところで料理などはしたくないと思うのでキッチンとフロアは一体型の物件をおススメします。

デメリットを上げるとすると料理をすると臭いが部屋に充満することです。

ですがこれも換気扇をつければ解決するので大した問題じゃありません。

南面にベランダ

物件を選ぶ際日当たりは非常に重要です。

僕も物件を選ぶ際に3つほど候補にあげて実際に見に行きましたが、1つはとても良い間取りでここにしようかなと決めていました。

しかし実際訪れてみると日当たりが絶望的だったのです。

お昼の時間にも関わらず、部屋はとても暗いままでした。

日当たりの悪い物件は冬の寒さが尋常じゃないのと、洗濯物が乾きにくいなどデメリットが多いのでやめた方が良いです。

物件を選ぶときは南面にベランダや窓がある物件にしましょう。

近くにスーパー、コンビニ 

1人暮らしになると自分でスーパーに買い出しに行ったりしなければなりません。

そのためスーパーやコンビニが家の近くにあると良いでしょう。

それに加え、ドラッグストアや病院、ホームセンターがあるとなお良いです。

駅に近い

地方大学に通う場合、駅に近いほうが良いです。

地方大学はその地方での就活が有利ですが、東京や大阪、地方中枢都市ともなると分が悪いです。

そのため地方以外で就職したいと思っている方は就活の際電車で移動することが必要になるのでなるべく駅に地下い物件を探したほうが良いです。

また駅が近いと旅行もしやすくなるのでオススメです。

しかしデメリットとしては家賃が少々お高くなります。

大学に近すぎない

1人暮らしの物件を選ぶ際、少しでも通学を楽にするために大学から徒歩一分とかの場所住む人もいますが、僕的にはおススメしません。

理由は家が大学から近いと友達などのたまり場になるからです。

最初はたまり場になっても楽しいかもしれませんが、ずっと友達と一緒にいるのはさすがに疲れます。

1人の時間も大切です。

そのため大学へ徒歩10分、自転車で5分くらいのところに住むのがベストでしょう。

まとめ

1人暮らしを始める際、物件選びは最初の関門です。

物件選びを失敗すると後々後悔することになるので、上記9つのポイントをしっかり押さえてより良い物件を見つけましょう。