大学生

大学は無駄? それとも行くべき? この疑問に現役大学生が答えます

 

どうも大学生ブロガーのマッピンです。

「大学って行った方がいいのかな?」

「大学行っても無駄じゃないの?」

本記事では、こういった疑問にお答えします。

 

結論から言うと、「周りの人が大学に行くから、自分も大学に行く」と考えている人は大学に行くべきです。

しかし「自分の本当にやりたいこと」がはっきりしている人にとっては、大学生活は無駄に感じると思います。

ではなぜそう思うのか、それぞれ解説していきますね。

大学は行くべきか

上記でもお話した通り、「大学に行くべきかどうか」は人によって異なります。

それもそのはず、大学は義務教育ではありませんし、今社会で活躍している多くの社会人が大学を卒業しているかと言ったら100%ではありません。

そのため別に大学に行かなくても、生きていく上で問題はないです。

 

ですが、少しでも楽に生きていく上で「大学に行くこと」は欠かせないと思います。

その理由は、大学を出ることで「大卒」の肩書きを手に入れることができ、就職活動において「高卒」と比較すると圧倒的に有利になるためです。

基本給はもちろん、昇進の可能性も高くなりますし、何より大学のブランドによっては有名な大企業に就職することも夢ではありません。

 

ただ実際、大学に3年通っている僕の経験から言うと「自分の本当にやりたいこと」がはっきりしている人にとっては大学は無駄です。

これは断言できます。

なぜなら、その人たちにとって邪魔になる誘惑や障害が大学生活では多すぎるからです。

 

ではここからもうちょっと詳しく、大学に行くべきかどうかについて

「やりたいことが明確でない人」「やりたいことが明確な人」の2パターンに分けてそれぞれ解説していきます。

自分のやりたいことが明確でない人

今までただなんとなく小中高と学生生活を送り、ただなんとなく周りの人が大学に入るから自分も大学受験をする。

そんな感じに、ただ漠然と「大学に行くこと」を考えている人は大学に行くべきです。

 

大学生になると高校生の時と比べて、圧倒的に自由な時間が増えます。

そのため、自分を見つめ直す時間や新しいことに挑戦する時間など、高校生の時は十分に得られなかった時間を手にすることができます。

その豊富な時間を使って、新しいことや興味を持ったことにとことん挑戦し、

自分の「本当にやりたいこと」を見つけるべきです!

 

これからの時代「本当にやりたいこと」を見つけた人は強いです。

SNSの普及により、一般人でも他の人とは違う突出した「何か」を持っていれば有名になれる世の中となりました。

そして有名になれば、インフルエンサーとなり広告料などで収入に結びつくことができます。

例を挙げると、インスタグラマーやYouTuberなどですね。

また5Gが来て、より動画コンテンツなどが普及する世の中になれば、こういった人々が増え、個人で稼ぐ時代が来ると思います。

そしてその「何か」を持っているか、いないかで生活の豊さや所得に格差が生まれ始めるので、今の内から「何か」を見つけた人は強いというわけですね。

 

ではその「何か」とは何か

正直これに関しては、なんでも良いと思います。

「ファッション」や「食事」「スポーツ」「ゲーム」など

あなたが「好きだ」と思うことであれば、同じように「好きだ」と思う人は世界中に少なくとも1人はいるはずです。

是非「やりたいこと」が無い人は大学に行って、自分の「本当にやりたいこと」を見つけてみてください。

 

また最悪、「やりたいこと」が見つからなくても大学を卒業してしまえば「大卒」の肩書きを手にいれることができます。

そのため、「高卒」で終わっている人と比べると有利に就職活動ができるので、より良い職場で働ける可能性があります。

そのため「やりたいことがない人」は大学に行くべきです。

自分のやりたいことが明確な人

「自分のやりたいこと」がはっきりしている人は大学には行かずに、そのやりたいことを没頭できる環境に身をおいた方が良いと思います。

なぜなら大学はそういった人たちにとって、あまりにも障害が多すぎるからです。

 

大学の授業はとても非効率です。

授業をほとんど聞いていなくても、試験直前に少し勉強をすれば単位は取れます。

ただ最低限の出席は単位をとるために必要なので、出る意味の無い授業に出席する必要があります。

 

また大学生活において情報はとても重要です。

テストの過去問だったり、傾向に関する情報を友人や先輩からゲットすることができれば圧倒的に楽に大学生活を送ることができます。

しかし、その情報を得るためにサークルや部活などのコミュニティに所属する必要があり、無駄な集まりや遊びなどの誘惑を受けます。

そのため自分の「好きなこと」に没頭できる環境には程遠いです。

 

正直、今の時代は大卒は当たり前みたいになっていますが、そのうち大学も当たり前じゃ無くなると思います。

その理由は、実際に大学に通ってみて「無駄だな」と思うことが非常に多いからです。

無駄な授業、高校の時より簡単なテスト、意識の低い学生

高学歴の大学ならもっと良い環境だと思いますが、自分の通う地方国立大学レベルだと、学習環境は上記の通りです。

そのため4年間という長い時間を費やす割には、得られるものが少なくすぎます。

 

前述したとおり、これからの時代突出した「何か」を持っている人は個人で稼ぐことができる世の中になりました。

中には学生の内からスキルを身につけ、すでに収入を得ている学生もいます。

そういったことができている学生は、大学には行かずに自分のスキルを生かせる環境に就職したり、フリーで働いた方が成果を出せるでしょう。

そのうち大学は当たり前という常識も、10年後あたりには無くなっている気がします。

 

なので「自分のやりたいこと」が明確な人は無理に大学に行く必要はありません。

自分のスキルを最大限活かせる進路を選択しましょう。

ただなんとなく大学に行くのは無駄です。

まとめ

まとめです。

大学は行くべきか

・自分のやりたいことが無い人は「行くべき」

・自分のやりたいことが明確な人は「行かなくても良い」

だがその分、進路選択には注意が必要